日記

2018年8月1日(水)の日記 「ルーティンワーク」のありがたさ

投稿日:

2018年8月1日(水)の日記 「ルーティンワーク」のありがたさ

今日はふたつの「初体験」があった。

ひとつめの初体験は「まぐまぐニュース」の入稿。

ライターとして、社会派の「まぐまぐニュース」に記事を書くのはずっと念願だった。

なので営業をして、ありがたいことに念願がかなって企画を通していただいた、記念となる第一弾の原稿だ。

嬉しさもあり、かつ緊張のためか、初めてたずさわるメディアの記事入稿の方法がよくわからず、Wordpressと格闘。

できあがった記事をWordpressへ納めるだけで3時間もかかり(記事が消えたり……涙)、入稿後2時間、気絶と呼んで大げさではないほど床で眠ってしまった。

入稿するだけで、どんだけ疲れとんねん……。

もうひとつは「関西ウォーカー」のリサーチ。

関西ウォーカー編集部から「2ページぶんのリサーチをして」と依頼され、ついさきほどまで作業。
まさか愛読誌の「関西ウォーカー」からリサーチを頼まれるとは。

ありがたい。
光栄だ。
リサーチをするということは、取材もするということなので、とても嬉しい。

しかしぶっちゃけ、納得がいくリサーチ結果は得られなかった。

ふたつの初体験で思ったのは「いくつになっても、やったことがない作業をさせてもらえるありがたさ」と、「ルーティンワークのありがたさ」。
対極ともいえる、このふたつを感じた。

「ルーティンワーク」という言葉は、いいニュアンスで使われることは少ない。
決められた作業手順をただ繰り返しているだけで創意がない、といったように。

しかしフリーランスにとって「ルーティンワーク」があることが、どれほどありがたいか。
体調が悪いとき、猛烈に眠いとき、されど休載が許されないとき、ルーティンのなかで作稿できるレギュラーワークは本当にありがたい。

むろん手を抜いたりはしない。
手を抜ける部分なんてどこにもないことが事前にわかるのも、ルーティンワークのありがたみのひとつだ。

とはいえルーティンワークだけでは根が腐る。
今日のようにリッチモンドハイな初体験を積極的に採り入れ、その体験をさらにルーティンワーク化し、肌身に沁みこんだら、次はまたまた初体験で自分をアップデート。

「それを繰り返すといいよ」と、誰か言うとった、うん。

-日記

Copyright© 吉村智樹事務所だより , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.