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2018年8月5日(日)の日記 ライターとして自分に「使命」があるのならば

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2018年8月5日(日)の日記

なんばのレコード喫茶「グラフィティ」へ。

「グラフィティ」は週末しか開いていない、昭和にヒットした邦楽&洋楽のアナログレコードを爆音で聴ける喫茶店。

壁に掲げられたレコードジャケットはすべてターンテーブルに乗せて再生してくれる。

このお店で新刊「昭和歌謡 出る単1008語 歌詞を愛して、情緒を感じて」(誠文堂新光社)を上梓されたライターの田中稲さんを取材と撮影をした。

最近は女性を撮影する仕事も増えたなあ。

今年に入って、

「なぜいま『インターネットvs.紙の書籍』『インターネットvs.CD』みたいな敵対構造になってしまっているんだろう」

「いまライターがやるべきなのはWeb記事やSNSにおいて面白い書籍や音楽を紹介し、文化的貢献をすることではないのか」

というふうにノイローゼのように考えてしまい、ぼちぼちいろんなメディアへ働きかけている(実は近々ちょっとだけ念願がかなう……)。

2018年下半期および来年以降は新刊の紹介や著者さんインタビューの仕事を増やし、Web記事で微力ながら援護射撃したい。

おもしろい書籍をたくさん紹介できるよう、著者さんの声が伝えられるよう、お盆明けから具体的に企画営業します。

 

京都へ戻ってインタビュー起こしを一本。

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