日記

2018年8月7日(火)の日記 ペットではなく、ともに生きる同士

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2018年8月7日(火)の日記

午前中は「LIFE 夢のカタチ」の会議。

お昼から平野区の加美へ。

コザクラインコの「おとちゃん」を愛し、日々その姿をカメラにおさめ続けているフォトグラファーの村東剛さんを取材した。

インコのおとちゃんと村東さん、息が合った、いいコンビ。
プロのモデルさんに声をかけるように撮影し、おとちゃんもそれに応え、いいポーズをする。
「完全に双方の気持ち、通じてるやん」と感動。

ちなみに人間の年齢で数えると、おとちゃんはいま村東さんと同い年なのだとか。
それだけに村東さんも「ペットという感覚はない」という。

そして「おとちゃんがいなかったら、いま自分はどうなっていたのだろう」とも。

飼っているわけでも、飼われているわけではなく、友情で結ばれた共生なのだ。

 

インコのおとちゃんの魅力は「孤高なところ」なのだそう。
つかの間の出会いだったけれど、なんとなくそれ、わかる気がしたな。

それにしても「プロのフォトグラファーをライターが撮影する」という「神罰間違いなし」な経験をし、もうライターとして怖いもんなく、なくなった。

村東さんから「ストロボを使いましょうよ。みんななんでストロボを使わないのかな。ストロボを使うと撮影は本当に楽なのに」というアドバイスをいただいた。

ストロボ……さすがに教室に通わないと自分には無理かな。
京都で教室を探さないと。

平野区から江坂へ大北上。
ある歯科医療機器メーカーのWebメディアにてはじめた「歯科医療の海外事情」を調べる新連載で、韓国人営業マンを取材。

日本語が堪能な方でほっとした。

*すでに3本取材して2本入稿しているので、9月あたりから続々と記事が掲載される、と聞いております。

それにしても今日は気が重い会議のあと、インタビュー取材2本。

どちらも撮影ありで、なかなかカロリー高かった。
充実充実。

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