日記

2018年8月8日(水)の日記 8月にしたい10のこと

投稿日:

2018年8月8日(水)の日記

本日は終日取材の仕事がなくなり、久々に外出予定がない。

めざめると、とても涼しい。
ここ一週間の狂おしい暑さは、なんだったんだ7days。

しかし……。

京都のここ一週間の天気を見かえしてみると、最高気温が34.8度。
2日前の39.5度よりもさがったとはいえ、涼しいわけではまったくなかった。

しかも最低気温は26度を超え、ここ一週間内でも高いほう。
一気に涼しくなったのではなく、一気に身体が順応しただけだった。

でも、おかげで原稿がはかどり、「KANGEKI」の連載(最終回)を入稿。

細胞がやっと暑さに順応したようなので、このまま下半期へ突入したい。

 

▼8月にしたい10のこと

1:仕事のペースを元に戻す。

「締切日は特に設けません。面白い原稿ができたらじゃんじゃん入れてください」と言ってくださるWebメディアのクライアントさんがいくつかあり、本当にありがたいかぎり。

なのにこの7月、8月はどうにもだらしなく、締切日に厳しい媒体から順に入稿するという日々が続いている。
熱中症が怖くて屋外取材を躊躇してしまった部分も大きい(旅取材系は軒並みお休みしてしまっている)。

なかには取材して3か月も経っているのに、いまだ構成がうまくまとまらない記事もある。

やりたいことをやりたいように書かせてもらえ、さらに締切日がない(つまり催促がない)という仏様のように慈愛に満ちた媒体をあとまわしにするなんてライターとして本末転倒。

なので、自らを律し、自分自身で決めた締め切り日を強化し、書きまくり、6月にできあがりつつあったのに崩壊したペースを取り戻したい。

そして秋には、いい記事をたくさん実らせたい。

 

2:Webメディアの記事による文化貢献。

僕には得意分野はないけれど、さりとて使命感は芽生え始めている。

使命感。
それは本やCDなど「商品として購入できる文化」をWeb記事で援護射撃すること。

「インターネットのせいで本やCDが売れなくなった」と言われる昨今が本当にいやなのだ。
インターネットのおかげで本やCDが売れる世の中になるべく、超微力ながら書くことで貢献したい。

そういった記事を書かせてもらえる媒体を営業で獲得することが8月の最大目標。

 

3:メールマガジンの復活。

今年に入って一本も発行できていない。
滞りまくっていて、いつも心にとげが刺さっている。

 

4:「note」に挑戦する。

さすがにもう、やらなきゃね。
やらなきゃならない風潮を痛いほど肌に感じる。

書きたいこと、書きたいテーマはあるんだけれど、なかなか新しことに踏み込めない。

 

 

……8月にやりたいこと、10個もなかった。

-日記

Copyright© 吉村智樹事務所だより , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.