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2018年8月14(火)の日記 ライターは記事への評価以外なにもない

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2018年8月14(火)の日記

「いまトピ」と「DANRO」の原稿を書き、先方チェックへまわす。

 

 

僕はこれまで、ただの一度も「謙遜」や「卑下」をしたことがありません。
自分がどんな人間であるか、かなり客観的に、冷静に、つかんでいると思います。

そして永年にわたり多角度から検証した結果、僕の性格は「最悪」です。

これは謙遜でも卑下でもなく、ゆるぎない事実。

だからこそ、ライターを生業としていて、よかったなと思うのです。
記事の品質の向上さえがんばれば、書いた本人の性格は問われませんから。

そもそも読者にとって、ライターの人柄なんて、どーでもいいこと。

ゆえに、どんなに性格がよくても、記事がカスならば、どうしようもない。
そういうシビアな仕事です。

反面、性格がクズでも、記事の出来がよければ、成果に対する評価から減点されることはない。

ライターの性格が読者に関係がないという事実は、残酷であり、かつ、救われもする。

なので「あのライターさんは本当は、いい人なんです」なんて擁護すればするほど本人を貶めるだけだし、「どんな覚悟で仕事してんのかなあ」と無感情でそう思うわけです。

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