関西ライターズリビングルーム

2018年2月28日(水)「関西ライターズリビングルーム」第十一夜、スポットライターはクラウドソーシングのカリスマ吉見夏実さん。盛況のうち無事終了。ありがとうございました。

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「ライターがライターにインタビューをする」トークイベント型の勉強会「関西ライターズリビングルーム」

毎月第四水曜日、北浜のサロン喫茶フレイムハウスにて開催しております。

2月28日(水)は第十一夜を開催しました。
大雨の警報が出るなか、多数のお集まりをいただき、まことにありがとうございます。

実はこの日、番外編を含めた12回目。
なんとか一周年を迎えることができました。

第十一夜のスポットライターは、クラウドソーシングのカリスマ吉見夏実さん

実はこの日をもって改名されるとあり、「吉見夏実」さんとして人前で話すのは最後か、あるいはそれに近い、ひじょうに貴重な機会でした。

そんな吉見さんをお招きし、「関西ライターズリビングルーム」としては、初めてテーマを全篇に渡り「Webライティング」に絞って展開。

客席も新人からベテランまで幅広い層が集まり、熱心にメモを取る方、多数。
今後ライターの主戦場となる新たな地平に対しての関心度の高さがうかがい知れました。

●案件を継続させるメールの書き方
●低額案件から高額案件へとステップアップする方法
●稿料アップの交渉術
●仕事が来るプロフィールの書き方
●ブラック案件の見破り方
●「稼げるライター」と「稼げないライター」の文章の違い
●「すきま時間」の活用方法

などなどなどなど、かなり踏み込んだ、実践的な内容。
ライターに限らずどんなご職業の方にとっても勉強になることがたくさんあったのではないかと思います。

また、お人柄や生き様の部分にも触れ、笑いあり涙ありの、濃厚な1時間になりました。

なにより吉見さんの「嘘のない情報を読者にわかりやすく伝える」という、シンプルでスマートで、そして正義漢と呼んで大げさではないぶれない芯があってこその仕事術であることが改めてわかり、感動しました。

次回は3月28日(水)

お招きするのはベストセラー『下妻物語』『ミシン』『ロリヰタ』などの著者、嶽本(たけもと)野ばらさん

野ばらさんが今年2018年から始めたのが、読者が自ら製本し、自分だけの本をつくりだす新しい書籍購入のかたち「ノバラ座【make a book】」

読者が製本して新刊を購入するこの【make a book】を始めたのは、いったいなぜ?
野ばらさんが思う、書籍の未来についておうかがいします。

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