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構成しました「LIFE夢のカタチ ナチュラルチーズの魅力を引き出す宮本喜臣さん」を「ティーバー」にて10月19日(土)午前10時30分までご覧いただけます。

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佐々木蔵之介さんのナレーションでおなじみ。
構成を担当しましたLIFE夢のカタチ ナチュラルチーズの味や魅力を引き出すプロフェッショナル『コパン・ドゥ・フロマージュ』の宮本喜臣さん「ティーバー」にて10月19日(土)午前10時30分まで、無料で日本中で何時からでもご覧いただけます

 

 

和歌山県紀の川市にある、ナチュラルチーズ専門店「コパン・ドゥ・フロマージュ」。
お店には本場ヨーロッパから取り寄せた多彩なナチュラルチーズが並びます。

店を営むのは宮本喜臣さん。
実はチーズの本場イタリアから日本でただ一人 “チーズ洗練士”として認められた、チーズのプロフェッショナルです。

チーズ洗練士とは、スパイスやハーブなど様々な食材でチーズに風味づけをする職人のこと。
店に並んでいるチーズもそのほとんどが宮本さんが手を加え、より美味しく生まれ変わっています。

例えば、普通は白カビに覆われているカマンベールは、醤油のもろみに漬け込み、茶色い仕上がりに。
他にも、ハーブを塗り込んだ青いチーズや、酒粕が上品に香るチーズなど、どれもここでしか味わうことの出来ない品ばかりです。
それを求めて関西中からお客さんが訪れ、料理人からの注文もあとを絶ちません。

もともとワインとチーズが好きだった宮本さん。
自分のお店を開くにあたり、「ふるさと和歌山の味を世界に発信したい」と、和歌山の味覚にこだわったオリジナルチーズを開発するように。
これまでも金柑や山椒の実、梅干しや醤油など、様々なチーズを生み出してきました。

そんな宮本さんが、この春、新たなチャレンジに挑みます。
それは「お茶とチーズ組み合わせ」。
お抹茶に合うチーズを作ろうというのです。
茶人・梅原宗直さんと共に、世界遺産の高野山で茶会を開き、世界中からの訪れている人にチーズとお茶を味わってもらおうという試み。
そのために生み出したのは、串本から取り寄せた「ゆずオイル」を使った、和菓子のようなチーズでした。

 

日本で唯一人の「チーズ洗練士」の挑戦に密着しました。
よそで見たことがない、見た目にも華やかなオリジナルチーズが続々登場。
お時間のあるおりに、ぜひご覧ください。
https://tver.jp/episode/43821253

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